自然治癒力学校プロフェッショナル・セラピスト・マインドやココロとカラダ塾を開校する自然治癒力学校の公式サイトです。

自然治癒力学校設立記念315サイコーオープンセミナーは、淡路島へ橋(海)をわたって300名超ものご参加を賜り、とっても熱気あふれる、ステキなステキな1日となりました。
ご参加いただいた皆さん、遠くからエールやお祝いのメッセージを下さった皆さんにあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました!

おのころ心平、自然治癒力の大切さと自然治癒力学校のヴィジョンについて熱く語る。
さまざまなセラピー、代替療法も、自然治癒力なしには始まらない。
ホメオパシー、鍼灸、アロマテラピー、ボディワーク、心理療法にいたるまで、それはいかにクライアントの自然治癒力を引き出すかの方法論。
「自然治癒力」こそ、多くの代替療法の共通言語である。

3階席のみなさーん!当日は、ご予約いっぱいの満席。
3階席のみなさん、少し狭かったと思いますが、盛大な拍手をありがとうございました。

メインゲストの帯津良一先生登場。
ユーモアたっぷりのお話は会場を魅了し、この日、たくさんの帯津ファンができました。
内容は「いかに死ぬか」というとても哲学的なものだったのに、なぜか会場は爆笑の渦。
「私の死に場所は決まっている。それは、仕事中。
新しくオープンした自分の病院の廊下です。
崩れるように倒れゆく私を、いっしょに歩く看護婦さんが受け止め、その看護婦さんの胸の中で死んでいく。
理想ですねー。でも、いっしょに歩いている人が男性だったら困ります」(笑)。
先生は毎年、テーマを決めて講演をされています。
そのテーマ、来年はなんと、「野垂れ死に」だそうです。
五木寛之さんや加島祥造さんと飲んだお酒の話も飛び出し、本当に楽しく笑いたっぷりの講演でした。

おのころ心平×帯津先生の対談。
代替医療を医療の現場にとり入れ、患者さんと治療法の作戦会議をするという病院での帯津先生。
ホリスティック医学の実現は、そのプロセスこそ重要、とのこと。
「こういう病院はなかなか経営は大変ですよ」と実情もお話してくれた。


尊敬する帯津先生との対談に、満面の笑みのおのころ。

内藤潤さんの講演。
小学校の授業で、JFLこころプロジェクトの夢先生をつとめるその内容は、会場の大人のココロをも惹きつけた。
ご自身のサッカー半生を夢実現のステップをもとに解説。

そして、これからの夢である「淡路島ヴィジョンヴィレッジ構想」も披露。
おのころ心平をヴィジョンパートナーに、淡路島での壮大なスケールの夢を実現していく。

内藤さんのフエの誘導で、ちょっとしたココロとカラダの体感体操を体験。
えー、どうしてこっちにジャンプしちゃうの?

現代美術家、尾崎先生。
先生の作品の映像と音楽とで、この時間、会場を異空間へと導いた。
さすがアーティスト。
「私はアートを自然から学ぶことにしています」という言葉は、参加者のココロにさわやかな印象を残した。

会場入り口に設置された尾崎先生の作品。
左に鎮座するのは・・・UFO?

特別ゲスト、デューク更家先生登場!
「生デュークはいかがですか~」との登場文句に、会場は最初から大盛り上がり。


軽快なトークと、次々に繰り出されるデュークエクササイズに会場は大満足。

デュークさんもとってもステキな笑顔。

さあ、歩こう、デュークズウォーク。
僕も、皆さんも、しっかり踏み出しました。

ホワイエでは、淡路島のフーズギフトを販売。
あの米国のNASAが、宇宙食用にと注目する自然食とパッケージ技術をもつ「味きっこう」さん。
その全面協力を得て、会場外でもたいへんな盛り上がりとなった。

本当にステキな1日を、ありがとうございました。
ここで特別に感謝申し上げたいのは、315を共同開催してくださった、NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族の理事、内藤 美貴子さん。
まもなく出産を控えている身で、多大なご協力を頂きました。
しっかりカラダを休めて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
ありがとうございます。
そして、自然治癒力学校認定講師養成コース受講の皆さん。
当日のボランティアスタッフとして、東京、福岡からも駆けつけ下さいました。
みなさんのおかげで、本当にサイコーな日になりました。
ココロから感謝です。
おのころ心平