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2007年、メールマガジン『きれいのココロ』と『ココロとカラダの交差点』の配信を開始。
おのころ心平の『きれいのココロ』は、新月・上弦・満月・下弦の月のリズムにそって配信。
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おのころ心平の『ココロとカラダの交差点』
日本経営合理化協会『か・ら・だマネジメント』
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ところで、おのころ心平って、その名の由来はどこから?って、よく聞かれます。
私は現在、淡路島というところに住んでいます。
神戸から移住して、もう3年になりますが、その淡路島、かつて「おのころ島」と呼ばれていたのです。
実際、おのころ神社や、おのころ島神社というのが、淡路島の南部にあります。
おのころの漢字は、「自凝」と書きます。
みずからかたまる、と書くわけですが、古事記・日本書紀によると、神代の昔、国土創世の時にイザナギノミコト、イザナミノミコトのニ神が天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回したところ、その矛からしたたる潮が、おのずと凝り固まって島となった、これが「自凝島」なのだそうです。
国土創世の神さまとは畏れ多い、と思いつつも、「みずからかたまる」という様子はカラダを表し、そのカラダを動かすココロ(心)は、なるべく平(たいら)でありますように、という意味を込めて、「おのころ心平」と名乗らせて頂くことにしました。