あなたがピカッと光る クラホメ くらもとゆうこ
岡山生まれの尼崎育ち。
小学校の卒業文集に”大きくなったら医者になる”とだいそれたことを書く。
しかし入った大学は工学部生物工学科。
そこで微生物の酵素を使った殺菌方法の研究をする。
卒業後は診断薬開発の仕事につき、細菌・ウィルス感染症、ガンマーカーの病気を診断する試薬の開発に携わる。
この間に二人の子ども(一男一女)を出産。
子どもを元気に育てて、仕事を休まない方法を模索するうちに母乳育児相談室の門を叩き、手当て法を知る。
手当て法では満足できず、模索するうちに出会ったのはホメオパシー。
ホメオパシーの第一印象は”なんだか妙な言葉ばっかで怪しい。宗教か??”
第一印象は悪かったが、いい先生との出会いがあり、気がつけばセルフケアに飽き足らず4年生の学校に入学。
08年に無事(?)全過程を終了する。
ホメオパシーは自分の治癒力を信じることから始まり、生きる存在を偏見によらない真摯な目で見つめる究極の癒しであると学び取る。
仕事をするためにホメオパシーを学んだが、ホメオパシーのために11年間務めた仕事を退職。そして尼崎で『ホメオパシー相談室Hop』開設。
一方で某大学の医学部研究室で研究補助として働き、現代医学の風も感じている。
生きていく中で医学を身近に感じながら、普段は洋裁と工作・パソコン好きの元気な母さんです。
もっとうは失敗しないやつに大きな事はできない。
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